
2月2日に黒井、きみの訃報に接しました。
不慮の事故と聞き耳を疑いました。きみは事故や怪我が絶えず、その度に強靭な肉体で事無きを得ていたのに・・・笑い話にしてきたのに・・・
本当に残念です。とても悔しいです。
ショップ経営をしながらD1に挑戦し、苦しい時代から奥さんと一緒に力をあわせて参戦し続けてくれ、探究心のあるきみが、現在のD1の走りのスタイルを確立してくれたと、言っても過言ではありません。
わたしは昨日、きみのそばに行く事ができ、そこで沢山の仲間に会い、気持ちの整理が出来るようになりました。でも、これで終わりではありません。きみの仲間はきみの走り、優しさ、笑顔を決して忘れることは無いでしょう。
それは、わたしも同じです。
これからわたしはきみの仲間と共に、心の底から愛されるD1を作っていきます。生前のきみのように・・・。
いままでありがとう。
御生前のお姿を偲び哀悼の意を表します。
黒井敦史、やすらかに
土屋 圭市
